
実技試験の減点対象の基準
2010年4月実技試験の減点対象は以下の通りです。
全級共通
・用具、用材が衛生的に整理整頓されていない場合
・用具、用材を直接テーブルに置いた場合
・品名ラベルを必ず貼る用具、用材にラベルを貼っていない場合やアルファベット表記の場合
・消毒が不適切と認められる場合(手指及び用具消毒)
・私語の多い場合やマナーが悪い場合(モデルを含む)
・ごみを持ち帰らない場合
・手指へのダメージを与えた場合(モデル・受験生ともに)
1級のみ
・イクステンション、カラーリング、装飾がされている場合
・イクステンションのプレパレーション(サンディング)をしている場合
2級のみ
・2級後半試験を手指消毒から行わない場合
・2級後半試験で前半試験と同じ行程を繰り返し行った場合
・2級ネイルアートの仕上げにトップコートを塗布していない場合
2級・3級共通
・モデルの爪が明らかに手入れされている場合
・事前のポリッシュ塗布が手抜きである場合
・イクステンションとリペアを合わせて3本以上施している場合
・イクステンションとリペアを施した爪がナチュラルネイルの色と形に合わせて対応していない場合
・イクステンション、リペア以外のナチュラルネイルにウォッシャブルファイルを使用した場合
・ブラシダウンを行わない場合
また、全級共通で受験票、筆記用具忘れの場合、1級・2級の受験票に写真が貼付されていない場合も減点対象となっていますのでご注意ください。
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