ネイル 減点対象

衛生面での減点対象

衛生面でチェックされるのは、

○用具、用材を直接テーブルに置いていないかどうか
○消毒が適切であるかどうか
○ダストを息を吹きかけて掃うのではなく、きちんとブラシを使っておとしているかどうか
などがあり、できていなければ減点となります。

もし、試験中に用具類を落とした場合は、監査官または試験官に手を上げて連絡し、自分で拾い、手指及び用具消毒を行った後、「消毒しました」と挙手して申告すること。

再使用しない物は、消毒する必要はありませんが、落とした物を拾う行為に対して手指消毒を行わなければいけません。

基本に忠実に行っていけば、減点となる事は少ないでしょう。自己練習をする時も、きちんとすることで、自然と身につくことですし、日頃から習慣付けましょう。

実際にネイリストとしてお仕事をされるサロンなどにおいて、「衛生」というものは、技術よりも先に必要とされるものでしょう。

みなさんが、サロンなどで、衛生的でないと感じる行動をされたら、「また行きたいな」とは思えませんよね。実技検定試験受験を機会に、きちんと体得しておきましょう。

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