バイオジェルに資格が必要?
バイオスカルプチュアジェル(以下、バイオジェル)は、プロネイリスト対象の製品として販売されています。そのため、プロネイリストでない方、ケア・マニキュアを未習得の方はスクールを利用するように勧められています。
初心者向けの講習でも、基本的なネイル技術は必要とされています。つまり、全くの初心者は、まずバイオジェルから始めるということは難しいということのようです。
既にプロのネイリストとして活躍されている方は、バイオジェルを購入し、お客様に施術する事は可能ですが、より技術を向上させるために、講習が行われています。
修了証も発行されますので、サロンなどへの就職やお客様の信頼にもつながり、意義のあるものになるでしょう。 商品を熟知した上で技術を活かすこともできるので、ぜひ講習を受けてみてください。
技術向上の為のコース種類について
技術向上の為のコースの種類は以下の通りです。
1,初期講習
《プロ(ジェル経験者)対象、プロ(ジェルまたはスカルプチュア経験者)対象、マニキュア経験者(ジェル未経験者)対象、ネイル基礎技術習得者(ジェル未経験者)対象》
2,上級(アドバンス)クラスA・B
また、上記の他にも、バイオジェル講習を受講済みの方を対象として、認定エデュケーターに自由に質問できる練習クラスも開講されています。
バイオジェルのエキスパートを目指す方は、初期講習、上級クラスA・Bを修了された後、エデュケーター試験を受けることも可能です。
エデュケーター試験には初級と上級があり、上級試験を受けるまでの行程を順に経ていく必要があります。詳細は以下の通りです。
1,レベルチェッククラス
初期から上級クラスの習熟度をチェックし、エデュケーターとしての素地を判定されます。ここで合格した方のみエデュケータークラスへと進むことができます。
(レベルチェッククラス受験コース)
レベルチェック合格を目指すネイリスト向け講習です。最終日には筆記と実技の模擬テストがあります。
(模擬テスト&対策トレーニング)
レベルチェック合格を目指すネイリスト向け講習です。実技・筆記の模擬テストと、ウイークポイントのトレーニングがあります。
2,初級エデュケータークラス
初期講習の内容を、教えるために必要なノウハウ、スキルとして身につけます。
認定エデュケーターになるためには、この講習を経て、別途初級エデュケーター試験を受ける必要があります。
3,上級エデュケータークラス
上級クラス(A、B)を教えるために必要なノウハウを身に付けます。
認定・上級エデュケーターになるためには、この講習を経て、別途上級エデュケーター試験を受ける必要があります。
